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Two Weeks Notice
トゥー・ウィークス・ノーティス |
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あらすじ 環境保護運動に熱心なカタブツ女性弁護士ルーシー(サンドラ・ブロック)は、ひょんなことからプレイボーイの大富豪ジョージ(ヒュー・グラント)に雇われることになる。
勝手気ままなジョージのやり方についていけなくなったルーシーは2週間後に辞めることを宣言するが、次第に彼のことが気になりはじめ...。 |
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価格:3129円(税込み)
DVD発売日:2004/02/06
時間:101分 |
| 詳しくはコチラから |
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| カタブツ弁護士のルーシーは、酒に酔った勢いもあってこんな大胆発言をブチかまします。 「アナタからみたらアタシは恋愛経験の少ないネンネ(死語)にみえるでしょうけど、ホントはすごいんだから!」という猛烈アピール。もちろんそーゆーギャップはオトコのリビドー※1を激しくかきたてるものなのですが、言葉であからさまに言われちゃうと意外に引いてしまうもの。このあとルーシーは「これって男の理想でしょ?」と念押ししますが、これはかなりマイナスよ。あくまで、男性は女性の未知なる部分を"自分自身で"探索したいものなのですから。もし貴女がセクシーでグラマラスなワイルドキャット※2だとしても、そのことをみだりに口外してはいけません。チラリズムこそが女の最大の武器(いろんな意味で)であることを自覚すべき! |
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| 淑女の皆さんへ・・・常にミステリアスな部分は保っておくべし。 |
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| あまりに現実主義者なルーシーと言い争いになり、思わず口を突いてしまうジョージの台詞。実はコレ、男性諸君にとってみるとかなり地雷踏んでるの。分かるかなあ?女性に対して「聖女」と言い放つということは、逆に言えば自分は清らかではない、つまり穢れているってことを告白しているようなモノ。もし貴方がこんな台詞を無意識に言っていたとしたら、自分自身にやましいことがあって、それを正当化しようとしているにすぎません。女性が男性に求めるものは「誠実さ」。その期待に応えられない男の哀しい言い訳には説得力が全くありませんので、何か言い返すにしても別の言い方を考えたほうが賢明ね(むしろ、逆に突っ込まれること請け合いです)。できるだけ貴方の「誠実さ」をアピールをするべきですが、もちろんガンジー並み※3である必要はありません。 |
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| 紳士の皆さんへ・・・自分の誠実さが疑われる発言は慎むべし。
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| 本文中、やや個性的な表現がございますので注釈を付けさせて頂きます |
| (編集部) |
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※1リビドー |
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性的衝動のエネルギーのこと。心理学の権威フロイトが定義。 |
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| ※2ワイルドキャット |
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ベッドでは超???な感じ。とりあえずアンジェリーナ・ジョリーを想像しとけばOK(妄想?)。 |
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| ※3ガンジー |
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インドの宗教家、政治指導者。徹底した非暴力を提唱した。彼の生涯は映画化され、おまけにアカデミー作品賞も獲得。 |
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竹島ルイ
Takeshima Rui |
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| 映画の名セリフを駆使して女性(?)のハートをイチコロにする現代の色事師にして、売れないサブカルライター。好きなタイプはナタリー・ポートマン。
自身のWEBサイト「POPMASTER」を絶賛更新中ですので、お暇なら来てよね。 |
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