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| ナ ベ: |
君はどうなの。年下の男性。 |
| マリコ: |
アリ。ですね(笑)。絶対年下がイイ! 派、ではありませんけど。 |
| ナ ベ: |
へ〜。 |
| マリコ: |
10代の頃は、年上の男性に憧れましたよ。そういう女性、多いんじゃないかしら。 |
| ナ ベ: |
その頃って、女子の方が精神的に大人だからなあ。じゃあさ、いつくらいから年下もいいなって思いだすわけ? |
| マリコ: |
うーん、いつでしょうねえ。やっぱり、自分の年齢が上がってくると、当然自分より年上の男性の年齢も上がるし、既婚率が上がりますからね! いいな、と思う人って大抵結婚してるんです。 |
| ナ ベ: |
おお、そりゃそうだなあ。 |
| マリコ: |
(笑)まあ、そこまで深刻な理由があるわけじゃないですよ。男性が若い女性を好きなのと、たぶん一緒。若くて、元気な男の子を見ると新鮮な気持ちになれるんじゃないかしら。 |
| ナ ベ: |
恋愛対象とまではいかなくとも、鑑賞する楽しみがあるってことか。 |
| マリコ: |
そうですね(笑)。先輩はどうですか。年上の女性。 |
| ナ ベ: |
あ、俺は好きだよ。憧れるね。つきあったとしたら、認めてもらえるような男になるよう努力するぜ〜、きっと(笑)。 |
| マリコ: |
ほ〜。私、先輩って年下の女性とつきあった方がうまくいくような気がする(笑)。 |
| ナ ベ: |
え、そう?? まあなあ、わかんないからなあ。頭で思い描くのと、実際につきあうってことは。 |
| マリコ: |
ですねえ。年下の女性はいかがですか? |
| ナ ベ: |
悪くないね(笑)。って、結局、俺はストライクゾーンが広いだけか? |
| マリコ: |
相手が年下だと、許せることが増えません? 多少、性格がムズカシくても、まあ年下だししょうがないかあって。 |
| ナ ベ: |
あぁあるね。で、そのうちだんだん許せなくなったりもするんだけど。 |
| マリコ: |
うんうん。同い年や年上だったら、えーって思えることが、年下だと不思議と許せる。自分の恋人じゃない人に対してだったら、尚更。 |
| ナ ベ: |
そーだなあ。どこかで一線引いて見てるのかもしれないな。 |
| マリコ: |
それはありますね。で、一線引いたところから眺めることで、自分も若返ったような気持ちになったり。 |
| ナ ベ: |
逆に、ジェネレーションギャップに、「俺って年なんだな〜〜」って驚くこともある(笑)。 |
| マリコ: |
あるある(笑)。 |
| ナ ベ: |
それが、おもしろかったりするんだけどね。そのギャップが。 |
| マリコ: |
恋の歳の差は関係ない、とよく言いますよね。 |
| ナ ベ: |
うん。実際、その通りだと思う。歳が違っても、不思議と価値観が同じ人っているものだから。 |
| マリコ: |
ですよね。年齢的なストライクゾーンが広い、って別に悪いことだとは思いませんもの。 |
| ナ ベ: |
犯罪だ〜! と、周りに騒がれるくらいの歳の差だって、本人達が惹かれあうなら、しょうがないもんな(笑)。悩みもそりゃ、多いだろうけど。 |
| マリコ: |
自分より若い人には、やっぱりフレッシュな魅力をふりまいてほしいですね。 |
| ナ ベ: |
その人を見ることによって、自分にも気合いが入るような新鮮さを、な(笑)。俺も、年上の女性にそういう気分になってもらえるといいんだが。 |
| マリコ: |
じゃ、ちょっとリフレッシュ休暇をとったほうがいいかも! 最近、先輩、肌荒れてますよ! |
| ナ ベ: |
げっ。求む〜! リフレーっシュ!! |
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