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| マリコ: |
やっぱり、親しさに不釣合いなことをされると、戸惑いますよね。 |
| ナ ベ: |
うん。その人がどういうつもりでそうしてくるかってのにもよるんだけどな。 |
| マリコ: |
自分のことを好きって思ってくれていて、恋愛アプローチとしてしてくるなら、まだ対処できるのかもしれないなあ。意味なくされるのが一番困るかも。 |
| ナ ベ: |
そうそう。男なんてその辺、ほんっとカン違いしやすいからさあ。やった! 好かれてる! って。で、こっちがちょっと意識しだしたら違った〜みたいな。そういうのね、ほーんと空しくなるんだよ。バカだなあ、自分!って。 |
| マリコ: |
女性はね、どちらかというと生理的な部分で「イヤだ!」って拒否反応がでてしまいやすいんですけどね(笑)。好意を持ってない人に対しては。 |
| ナ ベ: |
じゃあさ、自分が好意を持ってる人にされたら嬉しいことって、今回の選択肢でいうと、どれ? |
| マリコ: |
あ、そう、それ私も考えたんですよ。どれかなあ、旅行に誘われる……かなあ。 |
| ナ ベ: |
でもさ、いくら自分が好意を持ってる人でもさ、イキナリ旅行に誘ってくるってどうよ。いや、誘われたら俺も嬉しいんだけど! イキナリすぎない? |
| マリコ: |
うーん、そう言われてみればそうかも。やった♪ って思うけど、しばらくして、あれ〜この人、私とどういうつきあいを求めてるんだろう……って考え込んじゃうかも。 |
| ナ ベ: |
だろだろ。やたらと体触ってくるのも、マズイだろ。 |
| マリコ: |
そうですねえ。たまたまぶつかってしまった、とか、手と手が触れ合った、っていうならドキドキして、イイ感じだけど……。 |
| ナ ベ: |
男は、触れられること事態はドキっとして、まあなんていうか、ちょっとときめいたりするんだけどな(笑)。あんまりないからさあ、女性から触れられるってことが。 |
| マリコ: |
思いを伝え合う前に、恋人扱いされちゃうっていうのも、実際につきあい始めたら強引な人で困る! っていうことになりかねない……。 |
| ナ ベ: |
うんうん。その人のペースでぐいぐいもってかれちゃいそうだよな。 |
| マリコ: |
は〜、難しいなあ。好意を持ってる相手にされたとしても、ちょっと問題があることばかりかも。病気になっちゃった連絡は、よし! 今がチャーンス! って思うかもしれないけど(笑)。 |
| ナ ベ: |
手負いの獲物を狙うみたいだな(笑)。でも、つきあったらすごく甘えん坊かもしれないぞ。 |
| マリコ: |
あーそうですねえ。それも、いいんだか悪いんだか……。 |
| ナ ベ: |
「下心」とか「性」を感じさせる言動は、純粋な恋を育てない、ってことだ。 |
| マリコ: |
言えてますね。それ。 |
| ナ ベ: |
もし、今回の選択肢のようなことを、恋のアプローチとして好きな人にしている人がいるなら、 |
| マリコ: |
ちょっとストップかけてみたほうがいいかも! |
| ナ ベ: |
押せ押せより、控えめな態度で相手を惹きつける! |
| マリコ: |
うん、今までアタックしてきた人が急にそれをやめたとしたら、ちょっと気になるな。今度はこっちが追いたくなったりして! |
| ナ ベ: |
駆け引きだな〜、恋愛は(笑) |
| マリコ: |
ですよ〜。大事ですよ〜それ。相手との距離感をよく見極めて、ふさわしい態度選ばなくちゃ! |
| ナ ベ: |
叶う思いも叶わなくなっちゃうよな! |
| マリコ: |
みなさん、恋は焦らず。きちんと、ちょっとずつ心の距離を縮めていきましょうね! |
| ナ ベ: |
その通り! |
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