|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
はじめに申し上げておきましょう。世の中の様々な商品には、いわゆる「マニュアル」と呼ばれる説明書がついてきます。
「そんなの読まなくても使えるから、オレには必要ないよ」というあなた!大きな勘違いです。古今東西「急がば回れ」が常に真実なのです。より高いパワーを求めるなら、ぜひ最初にマニュアルを読んでいただきたい!! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
人生一度きり、あわただしい毎日のなかで、一秒だって無駄にしたくないもの。どうしてもやらなきゃいけない掃除、洗濯、料理。できることなら誰かほかの人に代わってもらいたい! そんなあなたのお悩みを、ちょっぴり解決してくれる「お掃除ロボ」が海を越えて日本に上陸した。
興味がある人はここからSHOPJIMAへ! |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 海を越えてやってきたロボット家政婦さん。期待に胸をふくらませて箱を開けると、そこにはシルバーの円盤!(かなり軽い!)お掃除グッズとは思えない未来型フォルムがあらわれた。さすがキングサーモンをこよなく愛するノルウェー人。ヨーロッパ随一の福祉国家だけに、家政婦ロボを開発するのもうなずける。和泉のロボは、悦子さんと命名! |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
ロボモップの機能をまずご紹介しよう。原理はいたって簡単。マジックテープがついた本体の円盤に、取り替え式のダストシートを貼りつけて、それが床に落ちたホコリ、髪の毛、ペットの毛などを吸着させていくわけだ。ご覧のように、円盤の中心はカゴのようになっている。そこに動力となる「ロボティックボール」を入れれば、あとは自由奔放に動きまわるぞ! さっそく悦子さんも、栄養補給(充電)。シートも装着。「全部オートマチックじゃないの?」というあなた! 甘い!! そして愛が足りません! ロボットだからって、自分でエプロンをつけてモップがけをはじめたりするわけないでしょ。とりあえずここまでの準備は手作業です! |
 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
「キレイ好き」イコール「掃除好き」とは限らない。自慢じゃないが、和泉はかなりのグータラ男です(仕事はキッチリだけど)。キレイな部屋は理想だけれど、気がつくと脱ぎ散らかした下着や空き缶なんかがゴロゴロ。むむむ。こりゃイカン、ということで悦子さんの出番到来! ロボティックボールのスイッチをON! 軽快なフットワークと、どこにも引っかかることのないスムーズな動きがセクシーです。マニュアルには「6畳の部屋を約15分で掃除」と書いていますが、その半分くらいの時間でモップがけ終了。スイッチを押せば、あとはすべておまかせです。とくにすばらしいのは、面倒なベッドの下のお掃除もしてくれるところ。ベッドと床の隙き間が8センチ以上あればOKです。なんて働き者なんだ、ありがとう(涙)。 |
 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
和泉のようなグータラ体質の男、周囲にいませんか? これは自信をもって言えますが、ものぐさな性格の人にプレゼントすると、絶対に喜ばれます。逆に、「掃除好き」の人に贈ってはいけません。掃除の楽しみを奪ってしまいますから……。和泉の家に悦子さんがやってきて、はや1週間。お出かけする際にセッティングしていくと、帰るころには部屋のすみずみまでがキレイになっています。これまで土曜日、日曜日のどちらかが掃除の日と決めていた和泉は、毎日が掃除の日。しかも悦子さんにすべておまかせ。ウーム。嫁をとるなら働き者のスウェーデン人か……。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
お掃除革命!
ノルウェー発明賞受賞のスゴイ奴!
フローリングのホコリ、髪の毛やペットの毛などを自動的にお掃除してくれます。
円盤の真中のボールが、回転することにより、ロボモップが部屋の中を隈なく移動!
重りが内蔵されているので、同じところをグルグル廻ることはなく、あちこちへ自由に移動するかなりユニークなお掃除グッズです!! |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
和泉源太郎
大学卒業後、ニューヨークで雑誌出版社に勤務。持ち前のフットワークを活かし、さまざまな業界の裏舞台を描き出した。その後日本に活動の場を移し独立。ビジネス書、マニュアルなどの執筆、マーケティングリサーチを行っている。自称「マニュアル界のカリスマ」。魚座のO型。座右の銘は「明日は明日の風が吹く」 |
 |
|
 |
 |
|
 |
|