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恐怖の“ストーカー”体験談!
ストーカー、この言葉は一昔前に流行し、今や完全に定着したものですが、いわゆる"ストーカー被害"は着実に増加しているようですね。
知らない人から付きまとわれたり、無言電話が何度もかかってきたり、別れた恋人に待ち伏せされたり……などなど様々なケースがありますが、これらはやはり、相手に対する好意が転じてストーカー行為に発展してしまうというのが主な理由なのでしょうか……? 
というわけで、今回のお題は「恐怖のストーカー体験談」です。KOIDAS読者達の背筋の凍るような体験を、さあご覧ください!

読者達の恐ろしい体験の度合いを、冷や汗の分泌量(〜リットル)で表しました。

冷や汗 40リットル!!
  付き合っていた彼女と別れた直後、彼女の家に誹謗中傷する手紙や頼みもしない商品が何度となく送りつけられることがあった。彼女はそれが僕の仕業であると勘違いし、会社に電話してきたり、さらには警察に通報。おかげで僕は3度も警察で事情聴取され、生きた心地がしませんでした……。
(クビキラーフマキラー 39歳 ? 

カオリン:「これは一体、誰の仕業なんでしょ?」


冷や汗 50リットル!!
  学校帰りに知らないおばさんに声をかけられました。その内容が「自分の甥が貴方のことを好きだ」と。しかもその甥はれっきとした社会人らしい。叔母を使って接触という事態に引きましたが、しきりにメルアドを聞いてくるので、仕方なく教えたんです。その日の夜、早速その人からっぽいメールが。年上のクセに異様にへりくだっているような内容、そして「毎朝、電車で見ています」と。恐ろしいですね……。
(ナツ  18歳 学生 ♀

おスギ:「俺は姉ちゃんを使ったなぁ……イタイ」


冷や汗 60リットル!!
  職場の男性に付きまとわれたことがありました。帰り道に待ち伏せされたり、お昼休みに何も言わずに目の前の席に座っていたというは毎日のようで、極めつけは私が何気なく食べて捨てたガムを拾って食べていたのを見たとき! 寒気がしました。
(mi-co 31歳 会社員 

カオリン:「捨てたガムを……10秒ルール?」


冷や汗 70リットル!!
  ある男性と仲良くなった。彼は私に好意を持っていたらしい。ちょっとやばいかなと思ってしばらく距離をおいていたら、毎日2、3分ごとに電話がかかってきたり、家の前で待ち伏せされたり……彼が「俺は昔、自衛隊に入っていて、そのころの経験を活かし、女性専用マンションの塀をよじのぼって友達の部屋に行ったことがある」と自慢げに話していたのを思い出し、怖くて一人で近所も歩けませんでした。
(ひまわり 25歳 フリーター ♀

おスギ:「元自衛隊なら、攻めずに守ってやってくれ!」


冷や汗 80リットル!!
  思い込みの激しい女と別れた後のこと。他の女とデート中に川原を二人で歩いていると、いきなりそいつが目の前に現れ、「その女と別れてくれないとこの川に飛び込む」と言って、本当に川の中にズブズブ胸まで入って行ったときはマジに引いた!
(まなぶ 40歳 会社員 

カオリン:「でも、有言実行なのはスゴイ!」


冷や汗 90リットル!!
  子供達を連れて何度か行った遊園地の監視員に半年間ほど付きまとわれています。留守中塀を乗り越えて庭に潜入したり、子供達が自分の子であるような文を羅列した手紙を送りつけてきたり。警察が監視カメラやパトロールで守ってくれているので大事には至っていませんが……恐怖は付きまとってきます。こんなおばさん追っかけてないでもっと世間を見なさいよ〜(涙)
(涼香 40歳 主婦 

おスギ:「おいおい、監視するもの違うだろ!」


冷や汗 100リットル!!
  別れた彼が変身。警察にも相談したけど、「喧嘩するほど仲が良い」って……しかも、お巡りさんは彼に「彼女、情緒不安定だから迎えに来てあげて」と電話しちゃったもんだから、警察行った次の日から携帯・財布を取られて、会社も行けずに監禁状態! 唯一の一人の時間はトイレ……最後は走行中の車から脱出……あんな思いは二度と嫌。
(あちゃ 27歳 ? ♀

カオリン:「このカーアクション……もしや、ボンドガール?」



KOIDAS編集部ここだけの話
  「ショック……これは冤罪だ!」
  その昔、不覚にも一目惚れをしてしまったのですが、その相手がクセモノでした。ある日突然友達に「なぁ、お前あのコの家までついていったの?」と言われ……(何ですかそれは? 誰がそんなことを?)私が呆けた顔をしていると、「いや、なんか本人がそんなこと言ってたからさ」と追い討ちをかけられました。強めにアタックしたから迷惑に思ったのかもしれないけれど、どうやら彼女はヒドイことを周りに言っていたようです。「俺が何をした?ただ好きなだけじゃないか!」、そんな風に世界の中心で、冤罪をさけびたかったです。
(KOIDAS編集部S 




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