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バレンタインデーの失敗談
2月14日は失恋記念日!?バレンタインデーで好きなアノ人とラブラブになることを夢見てラララ♪しかーし、その夢を実現することができた勝者は数少ないという噂。バレンタインデーにおける、成功と失敗のボーダーラインを検証すべく、KOIDAS読者からビターな体験を集めました。出るわ、出るわ、トホホな話。まさか苦汁を飲むことになるなんて、前日までは思いもよらなかったことでしょう。ご愁傷様です……。さぁ、浮かれているアナタも、ドーンと落ち込んでいるあなたも、この体験談を要チェック! きっと、違う明日が見えてくるはず!?

読者達の体験の度合いを、「心の傷〜ダメージ」で表しました。

心の傷 10ダメージ
  私が中学生の頃の話です。まだ付き合ってもいない片思いの先輩へ、ハートが半分になっている形のペアのネックレスをプレゼントしました。ふたり合わせると、ハートの形になるという代物。結局、私の恋は実ることはなかったワケですが……。今、冷静になって考えると彼女でもない人に、あんなものもらったらコワイですよね。いえ、たとえ彼女からでも「もらって困るプレゼント」の堂々第一位ではないでしょうか。恥ずかしいやら、自分が痛いやら……。バレンタインデーの悲しい思い出です。
(ネコタコ 28歳 アルバイト 

カオリン:「困ったプレゼントでもいい、もらえるだけいい……。」


心の傷 25ダメージ
  数年前のバレンタイデーの出来事をお話したいと思います。バイト先の先輩へ募る思いを伝えたくて、バレンタインデーにチョコを贈ろうと決心! チョコレートケーキを焼いたのはいいけれど、しゃべったことすらあまりないのにいきなりチョコを贈っても……と急に怖気づいてしまいました。その日は一日、その先輩の様子を伺いつつも、渡すことができませんでした。しばらく経ち、いまだに伝えることが出来ない気持ちと捨てられるずにいるチョコレートケーキと向き合い、また決心。自分で食べた。案の定、お腹壊した。
(きりこ 25歳 事務職 

おスギ:「次回は胃腸だけが丈夫なおスギをご用命下さい。」


心の傷 35ダメージ
  結婚して初めてのバレンタインにチョコレートケーキを作ろうと、自称“趣味はケーキ作り”という近所の奥さんに習いながら、一生懸命作りました。しかし、出来上がりは……フォークが通らないほど、硬いケーキでした。後で聞くと、私に教えてくれた奥さんは、今までケーキを作ったことがないそうで。分量も適当だったそうで。お蔭様でそれ以来、我が家では「手作りお菓子は禁止」となりました。この失敗で学んだことは、どんなに愛情を込めようが100円チョコのほうが数倍おいしく、相手も喜ぶ……です。
(れいこんま 42歳 主婦 

カオリン:「ウソだといって! 手作りチョコ贈ったよ……だからか……。」


心の傷 50ダメージ
  小学六年生の頃の話ですが……恥ずかしがりやの私は、手作りチョコを作ったのはいいですが、本人に直接渡す勇気はありませんでした。ライバルも多い気配のする彼にどうやって渡そうかといろいろと迷った挙句、朝早く登校し、彼の机の横にチョコの入った紙袋をひっかけておくという作戦にしました。彼のリアクションを見に行く勇気すらない私は、気になりながらもその日はそのまま下校。翌朝、風の噂で聞いたのは、差出人不明の不審なチョコと大騒ぎになっていたこと。そして、そのチョコが捨てられたこと……涙。
(泉 19歳 学生 

おスギ:「差出人不明だろうが受け取るのが日本男児というもの。」


心の傷 65ダメージ
  僕の彼女はスタイル良し、性格良し、そして顔も好みのタイプということで文句ナシ。ただひとつ問題があるとすれば、料理が苦手ということかな? 日に日に迫るバレンタイデーに「市販のチョコを贈ってくれますように」という願いをかけ続けました。そして違う意味でドキドキの当日、彼女はニッコリと微笑みながら手作りチョコを僕に渡しました。「その場で食べて」という彼女に逆らうこともできず、一口。うーん、マズイ! 残りを家に持ち帰り、どうしたものかと思案しましたが捨てることに。後日、捨てたのが……ばれた!
(ジョニー 33歳 自営業 

カオリン:「それって、私の得意技ですっ☆」


心の傷 75ダメージ
  忘れたくても、忘れることができない10年前のバレンタインの日のことです。会社の帰りに、同僚の女性と会社の近くの喫茶店で待ち合わせをしました。お互い好意を持っている雰囲気でしたので、この日に進展があるかと内心ワクワク、かなり期待していました。先に待ち合わせ場所に着き、彼女を待っていると偶然そこに顔見知りのオカマが現れ、プレゼントを差し出されました。邪険にも出来ないので、立ち上がり受け取っている所に丁度、彼女が! 翌日、仲の良い上司が耳元で「オカマと付き合ってるんだって?」
(恋愛下手 35歳 会社員 

おスギ:「今日から好みのタイプを聞かれたら、迷わず「女性」と言います。」


心の傷 90ダメージ
  家庭的では無い友人に「告白したい人がいるから」と相談され、ちょっと凝った編み物とお菓子作りを親身に教えてあげることに。しかし、案の定「忙しい。飽きた。」を繰り返し、結局はほとんど私が作るハメになりました。バレンタイデー当日、なんと! 私が告白しようと思ってた人の首には見覚えあるマフラー、手にはこれまた見覚えのあるラッピングのチョコ、そして、手編みのマフラーに大感激する彼。家庭的な所が素敵だと、2人はつきあうことに。マフラーもお菓子も作ったのは私だってば!
(Luvsno 22歳 クリエーター 

カオリン:「編み物=家庭的なんて古っ。女はやっぱ足首だと思うワケよ。」



KOIDAS編集部ここだけの話
  決戦は2月14日! と気合いを入れ、好きなアノ人へチョコを渡すぞーーー! と鼻息を荒くしていたのは数年前。朝イチで占いの恋愛運をチェックすると、「音楽の話題をすると、彼の意外な一面を発見しそう」とありました。「ヨシ、今日のネタは音楽でキマリ」とニンマリ&意気揚々と彼を呼び出しました。何気ない日常のことから、話題は音楽のことへ。ロックが好きなのかな? やっぱヒップホップ? 高鳴る胸! そとのき彼が「この前、井上順のコンサートに行ったんだ」と。井上順って、元スパイダースの? ……意外過ぎます。。。




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